「お手入れが簡単で清潔」「静かで夜も快適」「リビング全体がしっかり潤う」と話題のスチーム式加湿器、象印 EE-TB60。
2025年秋に発売された最新モデルで、象印らしい清潔スチーム・高加湿パワー・静音設計がさらに進化しました。
一方で、「電気代が少し高い」「サイズが大きめ」といった気になる口コミも見られます。
この記事では、EE-TB60の良い口コミ・悪い口コミ・向いている人/向いていない人・よくある質問・総まとめを徹底的に紹介。
別モデル(EE-DF50)との違いも比較しながら、あなたに最適な加湿器選びをサポートします。
「掃除がラクで、静かに、清潔に加湿したい」——そんな方にぴったりの一台です。
EE-TB60の良い口コミ|静音・清潔・お手入れ簡単で高評価続出
EE-TB60は、2025年秋に発売された象印の最新スチーム式加湿器です。
口コミでは「お手入れがラク」「加湿力がすごい」「音が静か」といった声が多く、総合評価は★4.8〜5.0と非常に高水準。
ここでは、実際のユーザーのレビューをもとに、EE-TB60が支持される理由を詳しく紹介します。
① フィルター不要で掃除が圧倒的にラク
EE-TB60最大の魅力はフィルターが不要な点です。
内部はフッ素加工の広口容器構造で、水アカやカルキ汚れが付きにくく、スポンジでサッと拭くだけでお手入れ完了。
また、月に1〜2回「クエン酸洗浄モード」を使えば、ボタン一つで内部を自動洗浄してくれます。
「フィルター掃除の手間がゼロになって快適」(40代女性)
「クエン酸モードで中までピカピカ。ズボラな自分でも続けられる」(30代男性)
| お手入れ内容 | 頻度 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 拭き取り掃除 | 毎日 | 約3〜5分 |
| クエン酸洗浄モード | 月1〜2回 | 約30分(自動) |
② パワフルな加湿力で広いリビングも潤う
EE-TB60は最大600mL/hの高加湿性能を誇り、木造10畳・プレハブ洋室17畳まで対応。
スチーム式ならではの即効性で、「部屋がすぐ潤う」「乾燥が気にならなくなった」という声が多く寄せられています。
「17畳のリビングでも加湿が早く、体感湿度がすぐ上がる」(50代男性)
「エアコンの乾燥対策にぴったり。喉の調子も改善」(30代女性)
| 加湿能力 | 対応面積 | 特徴 |
|---|---|---|
| 600mL/h | 木造10畳/洋室17畳 | スチーム式で素早く加湿 |
③ 静音性が高く、就寝時も快適
EE-TB60は約30dB(弱モード)と非常に静か。
これは図書館内レベルの静けさで、寝室でも音が気になりません。
さらに「湯沸かし音セーブモード」を使えば、沸騰時のポコポコ音も約5dB低減されます。
「夜中でも全然うるさくない」「静音モードで赤ちゃんの睡眠を妨げない」(レビューより)
④ スチーム式ならではの清潔加湿で安心
EE-TB60は一度100℃まで沸とうさせた蒸気を使うため、雑菌やカビの心配がほぼありません。
吹き出し口の蒸気は約65℃に冷却され、安全性にも配慮されています。
「清潔な蒸気で安心。子ども部屋にも置いている」(30代女性)
「加熱式だからカビ臭が全くしない」(40代男性)
⑤ 機能性が高く、細かく使い分けできる
EE-TB60は、快適さと便利さを両立した多機能モデルです。
- デジタル湿度表示で見やすく管理しやすい
- 自動加湿3段階(しっかり/標準/ひかえめ)
- 入・切タイマーは1〜9時間設定可能
- 事前給水お知らせで水切れ前に通知
細かな設定が可能なため、日中も就寝時も最適な加湿を維持できます。
EE-TB60の悪い口コミ|購入前に知っておきたい注意点
EE-TB60は高評価レビューが目立ちますが、一部のユーザーからは「もう少し工夫がほしい」との声もあります。
ここでは、購入前に知っておくと安心なデメリットや注意点を、実際の口コミとともに整理しました。
① 電気代がやや高め
スチーム式は水を沸騰させる仕組みのため、消費電力が他の方式より高い傾向にあります。
EE-TB60も加湿時約450W/湯沸かし時約985Wとやや高めで、長時間運転では電気代が気になるという声がありました。
「1日8時間使うと月3,000円ほど電気代が上がった」(40代男性)
「電気代以外は完璧。自動モードで抑えて使っている」(30代女性)
ただし、自動加湿モードやひかえめモードを活用すれば、消費電力を約20〜30%抑えることが可能です。
| 運転モード | 消費電力 | 電気代目安(1日8時間) |
|---|---|---|
| 強 | 約450W | 約97円/月約2,900円 |
| 自動(標準) | 約350W前後 | 約75円/月約2,300円 |
| ひかえめ | 約250W | 約54円/月約1,600円 |
② 湯沸かし時の音が気になる場合がある
スチーム式特有の「ポコポコ音」が発生するため、就寝中など静かな環境では気になるという意見もありました。
「寝る前に使うと沸騰音が少し気になる」(Amazonレビュー)
「最初の10分だけ音がするが、慣れれば気にならない」(30代女性)
湯沸かし音は主に立ち上がり時のみで、加湿が安定すればかなり静かになります。
また、「湯沸かし音セーブモード」をオンにすれば約5dB軽減され、寝室でも使いやすくなります。
③ サイズと重量がやや大きめ
EE-TB60は幅24cm×奥行27.5cm×高さ36.5cm、重さ約2.9kg(満水時は約7kg)と、比較的大きめの設計です。
「持ち運びが大変」「置き場所を選ぶ」といった声も見られます。
「広いリビング用に買ったが、デスク上には大きすぎた」(50代男性)
「満水だと少し重いので、固定場所で使うのが正解」(レビューより)
リビングや寝室の床置き・低めの棚上など、安定した場所に設置するのがおすすめです。
④ 本体価格が少し高め
EE-TB60は機能性の高さから、価格が約28,000〜30,000円とやや高めです。
ただし、フィルター交換不要・高耐久構造のため、ランニングコストを考えると長期的にはコスパが良いモデルといえます。
「初期投資は高いけど、フィルター代がかからないから結果的にお得」(40代女性)
EE-TB60はどんな人におすすめ?向いている人・向いていない人
EE-TB60は、象印のスチーム式加湿器の中でも高加湿・静音・お手入れラクをすべて兼ね備えた上位モデルです。
一方で、サイズや電気代などを考慮すると、使用環境によっては別モデルの方が合う場合もあります。
ここでは口コミから見えてきた特徴をもとに、EE-TB60がどんな人に向いているか/向いていないかを整理しました。
EE-TB60が向いている人
- 10〜17畳の広いリビングや寝室をしっかり加湿したい人
- フィルター掃除をなくして、お手入れを簡単にしたい人
- 赤ちゃんや子どもがいる家庭で、清潔なスチーム加湿を求める人
- 静音性を重視し、夜間も快適に使いたい人
- 湿度を数値で確認したい人や、細かい設定をしたい人
- 長く使える信頼性の高いモデルを選びたい人
EE-TB60が向いていない人
- 電気代をできるだけ抑えたい人(気化式やハイブリッド式が向いています)
- 机上や狭いスペースに置きたい人(EE-DF50やEE-MB20がおすすめ)
- 持ち運びを頻繁にしたい人(重量があるため固定設置向き)
- できるだけ価格を抑えて購入したい人
EE-TB60は、「清潔さ・静音・お手入れの簡単さ」を重視する人にぴったりの加湿器です。
リビングや寝室など、一定の場所に据え置いて長く使いたい方に最適といえます。
EE-TB60に関するよくある質問(Q&A)
ここでは、購入前によく寄せられる疑問をまとめました。
電気代や安全性、別モデルとの違いなど、気になるポイントをチェックしておきましょう。
Q1. 電気代はどのくらいかかりますか?
A. EE-TB60の消費電力は加湿時約450W・湯沸かし時約985Wです。
1日8時間使用した場合、電気代の目安は約3,000円前後/月となります。
「自動加湿モード」や「ひかえめモード」を使うと、約20〜30%の節電が可能です。
Q2. フィルターの交換は必要ですか?
A. 不要です。EE-TB60はフィルターレス構造で、掃除が非常に簡単です。
内部はフッ素加工の広口設計で、手を入れて洗えるため清潔を維持しやすくなっています。
さらに「クエン酸洗浄モード」を月1回程度使用すれば、内部までピカピカを保てます。
Q3. 音はうるさくありませんか?
A. 弱モードでは約30dBと非常に静かです。
立ち上がり時の湯沸かし音が気になる場合は「湯沸かし音セーブモード」を使用すると、約5dB軽減されます。
寝室でも安心して使える静音設計です。
Q4. 安全面はどうですか?
A. EE-TB60は転倒湯もれ防止構造・ふた開閉ロック・チャイルドロックの3つの安全設計を備えています。
吹き出し口の蒸気も約65℃まで冷却されており、誤って触れても火傷しにくい構造です。
小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。
Q5. 別モデル(EE-DF50)との違いは?
A. 主な違いは加湿能力・静音性・機能性の3点です。
| 項目 | EE-TB60 | EE-DF50 |
|---|---|---|
| 加湿能力 | 600mL/h(木造10畳/洋室17畳) | 480mL/h(木造8畳/洋室13畳) |
| 湿度表示 | デジタル表示 | ランプ3段階表示 |
| 静音性能 | 約30dB(弱モード) | 約35〜40dB |
| 機能 | 湯沸かし音セーブ/事前給水お知らせ | 湯沸かし音セーブ |
EE-TB60は上位互換のモデルで、広い部屋や静音性を重視する方におすすめです。
EE-TB60口コミのまとめ|清潔・静音・お手入れ簡単な実力派スチーム式
この記事では、象印スチーム式加湿器「EE-TB60」の口コミ・評判・特徴を詳しく解説しました。
総合的に見て、EE-TB60は清潔・静音・高加湿・お手入れ簡単の4拍子がそろった信頼モデルです。
電気代やサイズ感などの注意点はあるものの、それ以上に「使いやすさ」「清潔さ」「安心感」が圧倒的に高評価を得ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2025年9月 |
| 加湿方式 | スチーム式(沸とう後に約65℃まで冷却) |
| 加湿能力 | 600mL/h(木造10畳/洋室17畳) |
| タンク容量 | 4.0L |
| 消費電力 | 加湿時約450W/湯沸かし時約985W |
| 静音性能 | 約30dB(弱モード) |
| 主な特徴 | フィルター不要・クエン酸洗浄モード・デジタル湿度表示・湯沸かし音セーブ |
| 価格帯(2025年11月時点) | 約28,000〜30,000円 |
ユーザーからは「掃除がラク」「加湿が早い」「音が静かで快適」との声が多数。
スチーム式の中でも特に清潔さと静音性に優れた上位モデルとして人気が高まっています。
初めてのスチーム式を選ぶ方はもちろん、古いモデルから買い替えたい方にもおすすめできる一台です。