「寝室でも使えるほど静かな加湿器がほしい」「おしゃれでお手入れも簡単な機種がいい」
そんな方に人気なのが、象印のスチーム式加湿器「EE-FA50」です。
2025年9月に発売されたEE-FA50は、象印のプレミアムライン「STAN.(スタン)シリーズ」の最新モデル。
4.0Lの大容量タンクを備えながら、加湿中の運転音はわずか約25dBと超静音設計です。
Amazonレビューでは、「動作しているのか分からないほど静か」、「デザインが美しく、インテリアになじむ」、「お手入れがとてもラク」と高評価が続出。
静音性・デザイン性・清潔さのすべてを兼ね備えた1台として注目されています。
一方で、「サイズがやや大きい」「価格が高め」といった口コミもあり、購入前に知っておくべきポイントもあります。
この記事では、EE-FA50の良い口コミ・悪い口コミ・おすすめの人・よくある質問・総まとめを最新情報とともに徹底レビュー。
EE-DF50との違いや、静音性・電気代・お手入れ方法まで詳しく解説します。
EE-FA50の良い口コミ|静音・デザイン・お手入れの三拍子が揃った上位モデル
EE-FA50は、象印スチーム加湿器の中でも特に評判の高い上位モデルです。
多くのユーザーが「静か」「おしゃれ」「お手入れがラク」と口をそろえるように、その使い心地の良さが口コミでも高く評価されています。
ここでは、実際のレビューをもとに、EE-FA50の人気の理由を具体的に見ていきましょう。
静音性が驚くほど高い:寝室使用でも気にならない
「動作しているのかわからないほど静か」「加湿中の音がほぼ無音で驚いた」
(Amazonレビュー 2025年11月)
EE-FA50の最大の特徴は、加湿中の運転音が約25dBという圧倒的な静音設計。
これはささやき声以下のレベルで、就寝中や赤ちゃんが眠る環境でも快適に使えます。
別モデル(EE-DF50など)が約35~40dBということを考えると、静音性能は圧倒的。
まさに「象印史上、最も静かなスチーム加湿器」と言えるでしょう。
| 運転モード | 騒音レベル(dB) |
|---|---|
| 通常加湿 | 約32dB |
| 加湿中(自動運転時) | 約25dB |
デザイン性が高く、インテリアに自然に溶け込む
「黒を購入。デザインは湯沸かし式加湿器史上最高だと思う」
「STAN.シリーズは家電というより家具みたい」
(Amazonレビュー 2025年11月)
EE-FA50は、象印のデザインブランド「STAN.」の流れをくむモデル。 透過式タッチパネルを採用し、電源オフ時は操作部が見えず、まるでインテリアの一部のような佇まい。
ブラック・ホワイトの2色展開で、リビングにも寝室にも調和します。 特にブラックモデルは、「draw a line」を手がけたデザインチームによる設計で、家電というより“オブジェ”のような印象を与えます。
フィルター不要でお手入れがとにかく簡単
「フィルター掃除から解放された!」「クエン酸で月1洗浄するだけでピカピカ」
(Amazonレビュー 2025年10月)
EE-FA50は、内部にフッ素加工が施された広口容器構造を採用。
水アカやカルキ汚れが付きにくく、手を入れてサッと拭き取るだけで清潔を保てます。
さらに、「クエン酸洗浄モード」を搭載しており、ボタン一つで内部洗浄を自動化。
使用後のケアが簡単なため、「家事のストレスが減った」「毎日続けやすい」といった声が多く寄せられています。
| お手入れ項目 | 頻度 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 拭き取り掃除 | 毎日 | 約3〜5分 |
| クエン酸洗浄モード | 月1〜2回 | 約30分(自動) |
4.0L大容量タンクで朝まで給水不要
「寝る前に給水しても朝までしっかり加湿してくれる」「夜中の給水が不要で助かる」 (楽天レビュー 2025年10月)
EE-FA50のタンク容量は4.0L。 1回の給水で最大約8時間以上の連続運転が可能です。
寝室での長時間使用や、乾燥が気になる冬の夜でも安心して使えます。
また、湿度センサーと室温センサーを内蔵しており、自動で快適な湿度をキープ。
「しっかり・標準・ひかえめ」の3段階で自動加湿を制御します。
EE-FA50の悪い口コミ|購入前に知っておくべき2つの注意点
EE-FA50は高評価レビューが多い一方で、実際に使った人からは「少し気になるポイント」も挙げられています。
購入してから「思っていたのと違った」とならないように、ここではユーザーが感じたデメリットや注意点をまとめました。
どれも致命的な欠点ではありませんが、設置スペースや使い方によっては気をつけておきたい点です。
サイズがやや大きく、設置場所を選ぶ
「想像よりサイズが大きかった」「置き場所に少し悩んだ」
(Amazonレビュー 2025年11月9日)
EE-FA50の外形寸法は幅24.5cm×奥行24cm×高さ37cm。
タンクが大容量な分、他モデルよりも高さがあります。
狭い棚やデスク上に置くには少し存在感があるため、床置きや低い台の上での設置がおすすめです。
本体重量がやや重く、移動が面倒
質量は約3.3kg(満水時は約7kg近く)となり、持ち運びには少し力が必要。
「掃除のたびに動かすのは大変」との意見もありました。
頻繁に移動せず、寝室やリビングなど固定して使うのに向いています。
EE-FA50はどんな人におすすめ?向いている人・向いていない人を徹底解説
EE-FA50は、「静音性」「デザイン」「清潔さ」の3拍子を兼ね備えた、象印のプレミアムモデルです。
ここでは、実際の口コミとスペックを踏まえて、どんな人に向いているかをまとめました。
EE-FA50が向いている人
- 寝室・書斎などで静かに使いたい人
- デザイン家電としても楽しみたい人(STAN.シリーズファン)
- フィルター掃除が苦手で、お手入れをラクにしたい人
- 夜間の給水を減らしたい人(最大8時間以上の連続加湿)
- 赤ちゃんや子どもがいる家庭で安全性を重視したい人
特に「寝室でも動作音を気にせず使いたい」「デザインと機能性を両立したい」という方にはベストマッチです。
EE-FA50が向いていない人
- できるだけ価格を抑えたい人(上位モデルのため価格は高め)
- 10畳以上の広いリビングで使いたい人(対応畳数:木造8畳/洋室13畳)
- コンパクトで軽量なモデルを探している人
コスパ重視なら、下位モデルのEE-DF50もおすすめです。
加湿能力は同じ480mL/hで、静音性以外の基本性能も十分備えています。
EE-FA50に関するよくある質問(Q&A)
Q1. EE-FA50とEE-DF50の違いは何ですか?
A. 主な違いはデザイン・静音性・容量です。
EE-FA50は透過式タッチパネルを採用し、静音性が約25dBと圧倒的に静か。
EE-DF50は通常ボタン式で、湯沸かし音セーブモード時に約35〜40dBです。
| 比較項目 | EE-FA50 | EE-DF50 |
|---|---|---|
| デザイン | STAN.シリーズ(高級感あり) | ベーシックモデル |
| 加湿容量 | 4.0L | 4.0L |
| 静音性 | 約25dB | 約35〜40dB(セーブ時) |
| 湿度表示 | デジタル数値表示 | ランプ式 |
| 価格帯(2025年11月) | 50,000〜60,000円前後 | 21,000〜25,000円前後 |
Q2. 電気代は高いですか?
A. 加湿時410Wで、1時間あたり約12円前後(31円/kWh換算)です。
満水運転で約8時間動作するため、1日約96円、1ヶ月(30日)で約2,800円が目安。
スチーム式としては標準的な電気代です。
Q3. フィルター交換は必要ですか?
A. いいえ。EE-FA50は完全フィルター不要設計です。
フッ素加工の広口容器を拭き取るだけで簡単にお手入れできます。
また、クエン酸洗浄モードを使えば内部のカルキも自動除去されます。
Q4. 安全性はどうですか?
A. 「トリプル安心設計」(チャイルドロック/ふた開閉ロック/転倒湯もれ防止)を搭載。
さらに、転倒時自動オフ・空だき防止・マグネットプラグなど、安全性も万全です。
Q5. 湿度の表示はどのように見えますか?
A. EE-FA50は透過式デジタル表示を採用し、湿度が数値で確認できます。
見た目も美しく、暗い部屋でも視認性が高いのが特徴です。
EE-FA50口コミのまとめ|静かで美しく、清潔さも極めた象印スチーム加湿器
EE-FA50は、象印のスチーム式加湿器の中でも最高クラスの静音性能とデザイン性を誇ります。
口コミでは「音が本当に静か」「お手入れがラク」「寝室に置いても安心」と高評価が相次いでいます。
確かに価格は高めですが、“静音・清潔・美観”をすべて兼ね備えたモデルとして、多くのユーザーが満足していることが分かります。
こんな人に特におすすめです
- 寝室や書斎で静かに使いたい人
- 掃除やメンテナンスをラクにしたい人
- デザイン家電が好きな人
- 長時間連続運転を求める人
EE-FA50は、静かで清潔、しかもインテリアに映えるスチーム加湿器。
寝室でもリビングでも快適に使える、2025年冬の最注目モデルです。
最新価格や在庫は変動するため、購入前に以下リンクでチェックしてみてください。